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Webアプリを作ってみるぞ!奮闘記

G's Academy Tokyo(2期生) 卒業制作でWebアプリを作るにあたって、その軌跡を残してみよう!

2016年にやってみた事をふりかえって

2期生の牛尼です。

気が付いたら、自分の日になっていてあせって、今書いています。

 

今年を振り返ってみると、3月にジーズ 2期生で卒業させて頂き、JavaScriptPHPで本格的にプログラミングを学んで、それまでは、JavaScriptを本などで覚えて、自我流に使っているという感じだったのが、プログラムのきちんとしたお作法等々、理解でき、プログラマーに近づけたかな思った次第です。

 

さて、題目にしています、やってみた事をふりかえってという事で、

今年、各種勉強会や本、ドットインストール等の動画学習サイトなどで、

新たにやってみた(学習した)ものを振り返ってみたいと思います。

Node.js 

 9/11に開催された「NodeSchool Tokyo in G's Academy」のハンズオンに参加して

始めました、ハンズオンは、講演の後に下記のNodeSchool ワークショッパーというアプリ教材のlearnyounode (Node.jsの基礎)を使って、Node.jsの問題をコードを書いて解いていきました。

NodeSchool  https://nodeschool.io/ja/

これを解いていくと、Node.jsについて理解が進む形になります。

私はハンズオン内ですべて解けなかったので、後日、残りを解いて見たりしました。

johnny-five

5/11に開催された「NodeBots Johnny-fiveハンズオン! vol1」のハンズオンに参加して始めました、ハンズオンは、Node.jsでも使ったNodeSchool ワークショッパーのNodeBot Workshop (johnny-fiveの基礎)を使って、johnny-fiveの問題をコードを書いて解いていきました。実際に、ArduinoとLED等を使って動作確認しました。

このあと、vol.2vol.3もあり参加しました。

私はハンズオン内ですべて解けなかったのもあったので、後日、パーツを買ったりしながら解いて見たりしました。

試したい時のパーツが欲しい時は、下記のサイトを参考にされるといいと思います。

dotstud.io

Unity

8/21に開催された「Unity入門者向けハンズオン」のハンズオンに参加して体験してみました。

当日はハンズオン用に用意されたサンプルデータを、元に講師の方の説明を聞きながら進めて行く流れで、ハンズオンをやって見てUnityの使い方が理解出来たと思います。

あとは、書籍とかで進めて行きやすいと思います。

※ハンズオンの後、書籍を買ってやったりしていない・・・。

 Python

3/26に開催された「Python入門者向けハンズオン」のハンズオンに参加してハンズオンに参加して始めました。

ハンズオンは、Pythonの基本的な所から解説いただきながらやるので、とても分かり易かったです。1/14に#4が開催されるみたいです。

python-nyumon.connpass.com

この後は、G’sの「Pythonもくもく会」で、 O'REIILYの「PythonによるWebスクレイピング」をもくもくしていましたが、最近、ドットインストールのレッスンが、Python3になったので、こちらもこっそり見ていたりします。

機械学習

 こちらは、最近やり始めたのですが、G’sの「Pythonもくもく会」が、「Python&機械学習もくもく会」になったので、機械学習のもくもく教材が、courseraのStanford大の機械学習入門コースなのでやり始めました。

 

基本英語なので、分かってはいたのですが、その部分に苦戦していますが、まだ、心は折れていないので、頑張って最後まで行きたいと思っています。

Angular2

当日は公式チュートリアル "Tour of Heroes"を解説を受けながら体験することが出来ました。Webアプリケーションフレームワークとはこういう事なのかと体験することが出来、Web上で調べて、何とか簡単な物は作れそうな気がします。

React

G’sのチューター勉強会で、Reactの基礎をハンズオン形式で教えて頂き、基本を理解できたと思います。後は、下の本を購入したのでこれを参考にして、何かを作ってみたい所です。

book.impress.co.jp

 

以上が、今年のやったこと(新たに学習したもの)を振り返りです。

まだ、新たに学習しただけという感じになっているので、今後はこられのものを形にして、皆さんに見せられるものが作れたら思います。

 

こうやって振り返ってみると、自分が勉強会やハンズオンに参加するという事をきっかけに始めている事に気づきました、この様にAdvent Calendarで振り返ってみるといろいろと気づけていいなと感じました。

では、皆様、よいお年を!

サーバ・インフラ勉強会に行きました。

G'sの3期の方が、さくらインターネットさんと提携の第3回サーバ・インフラ勉強会に参加しました。

内容は、さくらクラウド上にCentOSのサーバーを構築して、SFTP環境を作りました。

作業自体は、サーバーを構築後に、yumでcnetOSをアップデート後、httpdをインストールして、SSL証明書を作成しvsftpdをインストール、Viでvftpd.confファイルに追加記述をして、インストール作業終了。

その後、rootでのFTPはセキュリティ上使用させない方がいいので、ユーザーアカウントを別に作成し、新しいアカウントでデータをアップロードでき様に設定し、vsftpを起動し、WIndowsではFFFTPmacでは、FileZillaなどでSFTPしてアップできるか確認しました。SFTPの際に、ポート設定は必要ないみたいです。

 

ただ、今はFTPはオアコンと言う衝撃的なお話が、今は、Gitやscpを使ってサーバーにデータをアップロードするのが主流になっているとの事。

確かに、FTPは基本平文を送っていると、特にFTPが使っているポート21はセキュリティホールにりやすい。

SCPは使ったことがあるので、今度、Gitを使った方法を試して観たいと思います。

Secure copy - Wikipedia

 

wp-d.org

qiita.com

 

ペルソナについて!

デザインスプリントの中で、複数のペルソナを作成するですが、どういう形で作ったらいいのか考えにくかったので、ペルソナに作成について調べてみました。

 対象とするサービスを使いそうなペルソナをいくつか作成するのですが、名前、年齢、仕事、趣味等の詳細を作っていきますが、イラストなどで顔のイメージがあるとペルソナをいとおしく感じる様になるようです。

作成したペルソナがサービスを使ってもらえる機能などを繰り返してシュミレーションするといい様です。

 

ペルソナを作る際に必要な10の問い | SEO Japan

www.inboundmarketing.jp

 

実践ワークショップ Vol.5 ペルソナ作成|ペルソナ・ラボ

 

blog.kairosmarketing.net

Git&GitHubについて

先日のメンターさんとの打ち合わせで制作したアプリのデータのやり取りに、GitHubを使うのですが、G'sの授業で課題提出で使ったりしていましたが、提出で使ったところ以外や用語とかも理解していなかったのを痛感したので、Git&GitHubについてもちゃんと使い方を理解していこうと思います。

とりあえず、下記のサイトと雑誌を参考にしたいと思います。

techacademy.jp

gihyo.jp

GitやGitHubとはなに?やインストール、基本的な使い方は、上記サイト等を参考にして頂いて。

最初に自分がよく理解していなかった用語等について自分なりに理解するためのメモを書こうと思います。

まず、以下の用語は基本として理解していないといけなさそうです。

 

リポジトリ(repository):

管理したいファイルやディレクトリを保存する場所の事で、このリポジトリを管理下に置くことで、リポジトリとして管理しているディレクトリ内のファイルなどの変更履歴等を記録し管理できるようしている。

自分が使用している端末にある「ローカルリポジトリ」とサーバなどネットワーク上にある「リモートリポジトリ(共有リポジトリ)」があり、基本的にローカルリポジトリで作業をして、出来たものをモートリポジトリにプッシュ(サーバにアップロードする事)する形になります。

コミット(commit):

ファイルの追加や変更の履歴をリポジトリに保存すること

プッシュ(push):

ファイルの追加や変更の履歴をリモートリポジトリにアップロードするための操作

プル(pull):他の開発者の変更内容を取り込む操作

ブランチ(branch):

まだ、このブランチは使っていないのですが、参考サイトからの引用ですが、ソフトウェアの開発では、現在リリースしてるバージョンのメンテナンスをしながら新たな機能追加やバグ修正を行うことがあります。このような、並行して行われる複数のバージョン管理を行うために、Gitにはブランチ(branch)という機能があります。ブランチは履歴の流れを分岐して記録していくものです。分岐したブランチは他のブランチの影響を受けないため、同じリポジトリ内でそれぞれの開発を行っていくことができます。

 

後は、課題提出ではコミットやプッシュをSourceTreeで行っていたのですが、Gitのコマンドで行ってみたいと思いますが、それは後日。

メンタリングが始まる!

先日、G'sのメンターの方と、私とお世話になるメンバー2人と一緒にメンターさんの会社が主催するいいオフィスで卒制メンタリングについていろ打ち合わせをしてきました。

自分の企画にについて、いろいろアドバイスを頂いき、その中で教えて頂きました『デザインスプリント』をやって見ようと思います。

creator.dena.jp

 

あと、メンターさんとのデータのやり取りに、GitHubを使うのですが、G'sの授業で課題提出で使ったりしていましたが、提出で使ったところ以外や、用語とかも全然理解していなかったのを痛感したので合わせて、Git&GitHubについても、ちゃんと使い方を理解していこうと思います。